4か月ぶりの定期診察

難病治療とリハビリを行っている私は、だいたいは月に1回(場合により2か月に1回)は定期診察のため、クリニックの整形外科を訪れています。

定期診察では、指定難病である強直性脊椎炎の症状や関節痛などの状態を「難病指定医」の先生に診ていただき、その後にリハビリを行います。診察を一度受けた後は、リハビリだけをやるために通院する場合もあります。

また、治療薬として生物学的製剤のヒュミラを使用しており、こちらは同じ整形外科の「リウマチ専門」の医師による3か月に1回の診察で薬を処方してもらっています。

つまり、1つのクリニックで定期診察・リハビリ時の難病指定医、生物学的製剤処方時のリウマチ専門のお二人の先生に診ていただいています。

自分でも「今度はどっちの先生に診てもらうんだっけ?」となるので、間違えないように受診する曜日を分けています

リハビリも曜日によって非常に混雑します。定期診察でさえかなりの待ち時間があるのに、その後のリハビリも激混みのタイミングにぶつかるとこれまた待ち時間が長くなります。

リハビリは、電気治療や温熱療法、ウォーターベッドタイプの全身マッサージ機、そして理学療法士による徒手療法があります。特にウォーターベッドはローラーが動くたびに全身がユラユラと揺れ、まるでゆりかごに揺られている気分のように気持ちがいいです。気持ち良すぎて、気を抜くとマッサージ中でも寝落ちしますからねほんとに。

整形外科の診察って、病院でもクリニックでもどこへ行っても時間がかかるもので、朝9時ぐらいに受付をしてから最後の会計が終わるまで、午前中で終わればまだ早い方です。お昼を過ぎる時の方が多いといってもいいでしょう。

整形外科とはそのぐらい時間がかかるものだと、最初から割り切った方がイライラせずに精神的にもいいのかもしれませんね。

4か月ぶりの定期診察ってどういうこと?

さて、少し前に4か月ぶりとなる定期診察に行ってきました。

おや?と思われた方がいるかもしれません。定期診察は月に1回と書いたのに、タイトルにもあるように「4か月ぶり」とはどういう意味なのか……。

4か月ぶり?それって診察をサボってたということですか?

いや、ちょっと待って。決してサボりじゃないの。これには深いわけがあるの

そうなんです。普通ならそこまで間を空けずに診察に行きますが、今回はとある事情がありましてなかなか行けずじまいでした。

どんな事情があったのかといいますと、実は私が患う難病や関節炎とは全然違う、別の病気で「入院」することになってしまい、診察もリハビリも行けず、そして生物学的製剤での治療もできませんでした。

では一体どんな病気で入院するはめになったのかを、次回以降に「入院記」のシリーズものとして掲載していきたいと思います。

◎入院記1に続く

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